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マルチボーダーのペットボトルホルダー 
2011.02.23.Wed / 10:49 
マルチボーダー



350ml用のペットボトルホルダー。1日で完成です。
ミトン型の赤いボタンで持ち手が開きます。反対側はお花型ボタン。
マルチボーダーなんてものは自分にはセンスがない、と思ってたけど 出来上がってみたら見られるじゃん!
販売用にと思っていたのですが、作っているうちに気に入ってしまったので自分用にします。
反省点としては、ぴちぴちサイズになってしまったのでうち布をつけなかったのですが、やはり伸びます。
内布をつけなかったとしても綾テープなどで伸び止処理はしたほうがいいな。
もち手の下にぐるっとテープを通すだけでも効果がありそうなので、次に作るとき(いつだ?)に試してみましょう。

ところでこの毛糸たち、全てあまり毛糸です。
それもあと1mとか3mとか使い道のないであろう長さのもの。(もっと長いのも使ってるけどね。)
小物を一つ編むどころかモチーフ一つ作れるかしら?って長さのものを使いました。
貧乏性な私はそんな短い毛糸も捨てられずにジップロップにためてます。
編み出し糸とか印付けに使うのだけど、当然ながらたまる速度のほうが速い。
たまたまニット作家のmichiyoさんがDairyで、「残った糸のゆくえ」を書かれていました。
何点か写真がUpされているのですが、さすが作家さん!あまり糸とは思えない!素敵なんです。
これを見て、大物は無理だけど、ペットボトルホルダーくらいならできるんじゃね?と思い立ち作ってみたのです。
赤&緑&ピンクはお雛様の残り。
黄色&水色は・・・・・・たぶんクマの手足に使った糸じゃないかな??
ラメ赤はお花のポーチ。
茶色とベージュは・・・たぶんバッグ。
太さも中細~並太くらいなので 目数を変えて適当に幅を合わせてます。
マルチボーダー、結構楽しい。
しかし難点は、
余り毛糸消費のためのマルチボーダーなのに、マルチボーダーのための毛糸が買いたくなってしまうこと!
結局 毛糸は増える運命なのだ。


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編みぐるみのお雛様 
2011.02.21.Mon / 14:53 
0221お雛様1


編みぐるみでお雛様を作りました。
トールペイントの先生がウサギの編みぐるみのお雛様を作っているのを見て、無性に作りたくなり記憶を頼りに編み編み。

パーツはこんな感じ。

110218_2123~01

こま編みと長編み、ほんのちょっとだけ中長編み。
本体は球と涙型を合体。ペレットを買うお金がなかったのでボディにはビー玉をいれてあります。
(見えないから いいのさ!)
着物は長方形パーツの組み合わせ。お内裏様も十二単のように編んでしまい、娘の「なんか 違わない?」の一言で狩衣だったことに気づいたので、前後逆にして着用。
扇、冠、烏帽子、杓も編んでのりづけしてます。
最後まで顔をどうしようか悩みました。
熊にしちゃおうか?ウサギにしようか?それとものっぺらぼう?
結局 目玉用のボタンをつけ、刺繍糸の口。
髪の毛は並太毛糸。わけ目に3箇所くらい毛束を編みつけ、はげないように接着しました。
つけちゃってから、「中細の黒毛糸にすればよかったー(在庫あり)」と思いましたが、接着剤は優秀で、時すでに遅し。
微妙に天パなお雛様です。
私が作るものの定番、ほんわか顔です。
後ろ姿はいまいちだけど、なかなか可愛くできたじゃない!と自画自賛です。


0221お雛様3   0221お雛様2 






ついでに最近作ったもの。

0210リバーシブルマフラー   0214ペットボトルカバー

リバーシブルのアランマフラーとペットボトルホルダー。
大網町のハンズフルさんに置いてあります。



* テーマ:あみぐるみ - ジャンル:趣味・実用 *
東野圭吾--容疑者Xの献身 
2011.02.20.Sun / 18:00 
容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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初 東野圭吾作品、読みました。
あまりに売れ過ぎている作家なので、それゆえに読む気が全く起こらなかったのですが、ちらっとテレビで新参者の連続放送を見たのをきっかけに読みたくなりました。
読みたくなったのはいいのだけど、東野さんて作品数も多いしジャンル(?) も多岐に及ぶので、逆にどの作品を最初に読むか決め難く、迷いに迷って「容疑者Xの献身」にしました。
白夜行とか手紙も多分好きな雰囲気なんだけど、ちょっと精神的に落ち込みそうなので今はパス。
逆に映画でストーリーをほぼ知っているこちらにしました。

内容としては、映画と同じ。
映画を先に知ってしまっていたので、文章をここまで映像化したのか!という点で映画のほうがよりいい作品のように感じましたが・・・・それは原作が良いからこそでしょうね。
推理物としては、文章が足りないような気がしますが、それこそそれが東野作品の魅力なのかも。まだこれ1作しか読んでないので何とも言えませんが。

内容は、事件の内容の割には淡々と進んでいくストーリー。
最後の10ページは、感動する?ジーンとくる?考えさせられる?なんて言ったらいいかわからないけどこの話の一番いい部分だと思います。
そしてラストも唐突に終わりました。
普通の小説ならもっとくどかったり、余韻を残したりするものが多いと思うのだけど、状況描写で終わる感じ。
だからこそいいのかな。
全体的にはとても軽い文体の本です。
本格的な小説、といよりもライトノベル的な電車の中でさらっと読み終わってしまう感じです。
すこし物足りなくも感じますが、その辺は読者が余白を書き足すのがいいんじゃないでしょうか。
物足りないからこそ、良い作家さんのような気がしました。

・・・・・この話が現実だったら、この後どうなるのかな。
何とも切ないラブストーリーでした。

次は「探偵ガリレオ」を読むよ!


探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)



2002/02/10)
東野 圭吾

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