映画の内容とは全く関係ありませんが、知らない間に鑑賞代が値上がりしてたんですね。
大人 1800円ですって! メンバー価格だと今までは1400円だったのに、1500円です と言われて 驚きました。
映画1本1800円て、高いと思うんですけど。
1500円以下で見られるようにしてくれないかしら。
そのほうが映画業界全体でみる人が増えて 収入増にならないのかな?
たかが300円、されど300円ですよ。
で、映画ですが、面白かったです。
見終わった感想、単純に「面白かった」しか残らないというか・・・・・・
よい意味で面白かったです。
でもねえー ハリソン。フォード、年とりましたね。
ハリソン・フォードのでる作品は好きだけど、俳優として断然 ショーン・コネリーの方が好きだわ。
今作品には もう死んじゃってる設定なので、お父さんは写真でしか出てきませんけど。
久しぶりに カレン・アレンがちょっとふっくらしてでてきましたが、彼女の笑顔はかわいいわ。
私的には、一番最初のレイダースが一番好き

ちょっと気になったのは ネバダ核実験のシーン。
少しネタバレになってしまうけど、インディが核実験場に置き去りにされてしまい、冷蔵庫の中に隠れて何とか助かるんだけど・・・・・・・核の威力って あんなものではないと思うんですよね。
もちろん 私も体験したりしわけじゃないから本当の所は判らないけど、少なくとも鉛性の冷蔵庫に隠れて放射能は防げても、熱線で中で蒸し焼き状態になってしまったり、あの衝撃から無傷でいられるとは思わないんだけど。
きのこ雲を真下で見上げて、放射能の影響がないって言うのもねえ・・・・
ハリウッド映画って 核を普通の爆弾のように画くものが多いように思う。
広島に核の影響はなかったっていってしまう人達もいるくらいだから、あの程度の画き方が 映画としては適当なのかしらね?
納得は出来ないんだけど、映画的な表現なのかしら?
ここまで書いて思ったんだけど、核実験のシーンは必要だったのかしら?
時代的な説明?





